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汗について

寒い冬でも、寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといわれています。1か月で約6リットル。お布団はこの汗を吸収しています。 布団は湿気を帯びて、ダニやカビ菌が住みやすい環境へと変わり、私たちにとっては安眠できないお布団になってしまいます。 大人よりも、子どもや赤ちゃんも寝汗をたくさんかきますから、気をつけてあげたいものです。 ダニ刺され、ダニの死骸やフンがアレルギー疾患へ、また、カビも同様気管支喘息やアレルギー性鼻炎などの原因になります。
コップ1杯の汗 汗は湿気となりダニやカビを寄せ付けます。
時間の経過とともに、ふとんの地色を変色させて、黄色いシミへ、 (塩化アンモニアが黄ばみの原因)さらに茶色に変色
 私たちの汗に含まれる塩分が、生地を傷めてしまいます。
 汗は水溶性汚れですから、水で落とすのが一番。洗濯がベスト。
 水と油は互いになじまない性質をもっていますよね?
 だから水性の汚れを落とすには水でしっかり洗濯するのが一番。
 寝具の汚れの大きな原因となる汗は水性なので、油性の汚れを落とすドライクリーニングでは落とすことができません。 汗を取り除いておくとカビやダニの発生も防げ、布団も長持ちします。

さらさら汗とベタベタ汗

 皮膚から水分を蒸発させることで、体温を下げようと、血液中の水分が汗腺に集まります。 集まった水分には、ミネラル分が含まれていて、必要なミネラル分だけを再び血液に戻します。 そして、わずかな塩分を含んだ水分だけが、皮膚表面に排出。この再吸収機能のおかげで、 水に近いサラサラの汗が出ます。
 この水に近いサラサラのあせが「良い汗」
余計なものが含まれていない分、蒸発もはやく、体温調節もバッチリです。
でも…
エアコンが普及した現代は、体温調節機能が低下。
汗をかかなくなり、使わなくなった汗腺機能が低下。
再吸収機能も、うまく働かなくなり・・・
ミネラル分を血液に戻すことなく、水分と共に皮膚に排出。
ミネラル分の中には、アンモニアなどのニオイの成分も、含まれている上に、
ベタベタしていて、蒸発しにくい状態です。  このベタベタした汗が「悪い汗」

この悪い汗は体に不調をもたらします。
身体の機能維持や、調節には欠かせないミネラル。
それが、汗となり排出、生理機能が狂い、疲れやすくなっり、体調を崩します。
「悪い汗」が出てしまう人は、機能している汗腺が少なく、全身で汗を出す事ができず、
体温調節がうまくできません。
熱が、身体の中にたまり、代謝が悪くなり、夏バテしやすく、要注意です!
なにより、困るのが、汗のニオイ。
悪い汗は、水分以外にミネラルなどの養分も含んでいて、皮膚についた菌などを繁殖させ、体臭の元になります。

自宅で、できる!! いい汗をかくために

 エアコンの温度を1度上げるのも一つの方法ですが、一番効果的なのは、半身浴。
ぬるめのお湯(38〜40度)が、大事です。
 この温度は副交感神経を刺激し、リラックス効果が望めます。
入浴時間は20〜30分。
お風呂のフタをして入るとお湯が冷めにくいですよ。
入浴剤も入れましょう!
香りでリラックスをするだけでなく、一番風呂のお湯は硬く、
体内のミネラルを流出させてしまうので、体にあまりよくないと言われているからです。


自宅で、できる!!良い汗をかく方法

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