こたつ布団クリーニング|布団洗濯 洗王 (あらおう)布団クリーニング

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こたつ布団クリーニング 

こたつふとんの汚れ

こんなに汚れている こたつ掛布団


こたつ布団は、食べかす・人のアカ・汗・皮脂汚れでいっぱい!
ダニにとっては、ごちそうの在り処です。またこたつは暖かいので、絨毯に潜んでいるダニも温かいこたつに集中します。温かいところでダニは人の垢や皮脂、食べかすやほこりくず、髪の毛などをエサとし、どんどん元気になり繁殖します。
こたつ布団を洗濯せずに、次のシーズンまでしまい込んでしまうとダニも、布団のダニは夏には産卵し、その数はまた増え続けてしまいます。2〜3年使ったこたつ布団には何十万匹とダニがいます。こたつ敷、こたつ毛布やカバーにもダニがついています。
                    
こたつ掛け布団、こたつ敷布団、毛布やカバーもまとめてお洗濯ができます。 180×180の正方形も、210×180の長方形も、245×205の4尺長方形、5尺の205×245も6尺の205×245も、お洗濯ができます。 お洗濯後に圧縮パック(1,000円税別)をすると、コンパクト、清潔に保管できます。
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自宅での洗濯と専門店での洗濯 何が違うの?

こたつ布団クリーニング

洗えるこたつ布団が販売されるようになり、ご自宅でお洗濯をされている方もいらっしゃいます。
お洗濯はできても、こたつ布団の中綿まで十分乾燥させるにはなかなか難しいところです。 表面は乾いていても、中綿までしっかりと乾燥できず、生乾きやカビの原因になります。 自宅でのお洗濯後は、乾燥にご注意ください。さて、布団洗濯専門店とご自宅での洗濯機での洗いと何が違うかといいますと、洗いや乾燥から最後まで工程に違いがあるんです。専門工場でのお洗濯は、こたつ布団の素材によりお洗濯にかける時間や洗浄のプログラムを細かく設定します。軟水をたっぷりと使うことで、中綿にまで洗剤が浸透しやすい状態にし洗浄します。ご家庭の洗濯機では水道水を使用しますが水道水は硬水の為、水の分子が荒く、水でさえ中綿に浸透しづらいのです。また、洗浄に使う水量も圧倒的に異なります。水量が多いほど、お布団に負担をかけません。工場でのお洗濯はたっぷりと軟水を使い、お布団を動かすのでなく、水を動かします。水分を含んたお布団の重量は相当です。水分を含んだ重たい布団が動くことで側生地に負担がかかります。布団に負担をかけない為にもたくさんの水を必要とします。乾燥も、お布団の状態に合わせて乾燥機を選別し、温度を調節します。この段階で雑菌を死滅させます。水分残りは生乾きやカビの原因になります。しっかりと乾燥をさせ中綿の水分の量を機械で計測しチェックします。最後に、中綿のほこりくずやダニの死骸などを強力吸引により吸取りします。これだけの工程に差があります。

どうしても自宅で洗いたい そんな時のアドバイス

飲み物をこぼしてしまった、自宅でなんとか洗濯をしたいという時のワンポイントアドバイスです。                     時間や労力に余裕のある時に、乾燥にある程度の温度が必要ですから、季節は夏場がいいですね。
お洗濯をする前に、いくつか確認事項があります。布団がキルティング (縫い目)されているかどうか確認しましょう。
キルティングが無いものの場合、洗濯することで綿の偏りが出てしまいます。                     一度、偏ってしまったものは元に戻すことはできません。注意しましょう。

次に中綿の素材をチェックします。中綿がポリエステル素材や洗濯マークがついているもの、 手洗いマークはお洗濯が可能です。洗濯機で洗うと洗いにムラがある為、中綿が偏ることがありますのでご注意ください。

洗濯機の場合は、大きめのネットに入れて大物洗いコースや毛布コースでお洗濯をします。
汚れた部分を外側にして、折ります。それをロール巻きにしてネットへ入れます。
大きなものの洗濯には、液体洗剤がおススメです。溶けやすく、すすぎやすいので時間の短縮にもなります。 汚れのひどい箇所には、洗剤を塗りこんで5分〜10分程の時間を置くと良いです。

■洗い方  足踏み
洗濯機に入らない場合や、飲み物をこぼしたりした時の汚れには足踏み洗いをお勧めします。 浴槽での足踏み洗いは、大きなもの、アクリルや綿素材のものが適します。
羊毛(ウール)は、水を含むことで縮みがでますから、水洗いは止めましょう。
汚れた部分が外側になるよう折りたたみ、これがしっかりひたるくらいの水を溜めます。
お布団が水を含むと重さが8倍程になりますので、足腰への負担、取り扱いと、洗剤での滑りに十分ご注意ください。 しっかりと足で踏み洗いします。水を変え2回すすぎ踏みをします。
水分を含み重たくなりますので、生地だけを持たず、中綿を持ちあげます。生地だけを引っ張ると、生地の弱っている部分から弱り切れを起こしてしまいます。浴槽のふちを使って、水切りをします。
後は、外で日干しをしましょう。夏場の高温時、お天気が続く日が必要条件です。 夏場以外は、コインランドリーで乾燥機を使用します。乾燥にムラがでますので時間は長目にみましょう。
乾燥が十分でないと、生乾き臭、カビが発生します。側生地に黒い斑点が出てきたら中綿はカビ菌に侵食されている証拠です。 乾燥には、ご注意ください。